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人ひと妻つまを取とりてこれを娶めとれる後のち恥はづべき所󠄃ところのこれにあるを見みてこれを好このまずなりたらば離緣りえん狀じやうを書かきてこれが手てに交󠄄わたしこれをその家いへより出いだすべし
When a man hath taken a wife, and married her, and it come to pass that she find no favour in his eyes, because he hath found some uncleanness in her: then let him write her a bill of divorcement, and give it in her hand, and send her out of his house.


divorcement
〔イザヤ書50章1節〕
1 ヱホバかくいひ給たまふ わがなんぢらの母はゝをさりたる離書さりぶみはいづこにありや 我われいづれの債主さいしゆになんぢらを賣うりわたししや 視󠄃みよなんぢらはその不義ふぎのために賣うられ なんぢらの母はゝは汝なんぢらの咎戻󠄃とがのために去さられたり
hath taken
〔出エジプト記21章10節〕
10 父󠄃ちゝもしその子このために別ほかに娶めとることあるとも彼かれに食󠄃物くひものと衣服󠄃ころもを與あたふる事こととその交󠄄接とつぎの道󠄃みちとはこれを間斷たえしむべからず
〔申命記21章15節〕
15 人ひと二人ふたりの妻つまありてその一人ひとりは愛あいする者󠄃もの一人ひとりは惡にくむ者󠄃ものならんにその愛あいする者󠄃ものと惡にくむ者󠄃ものの二人ふたりともに男をとこの子こを生うむありてその長子ちやうしもし惡にくむ婦󠄃をんなの產うめる者󠄃ものなる時ときは
〔申命記22章13節〕
13 人ひともし妻つまを娶めとり之これとともに寢いねて後のちこれを嫌󠄃きらひ
send her
〔申命記22章19節〕
19 又󠄂またこれに銀ぎん百シケルを罰ばつしてその女をんなの父󠄃ちちに償はらはしむべし其そはイスラエルの處女をとめに惡あしき名なを負󠄅おはせたればなり斯かくてその人ひとはこれを妻つまとすべし一生いつしやうこれを去さることを得えず
〔申命記22章29節〕
29 これを犯をかせる男をとこその女をんなの父󠄃ちちに銀ぎん五十シケルを與あたへて之これを己おのれの妻つまとすべし彼かれその女をんなを辱はづかしめたれば一生いつしやうこれを去さるべからざるなり
〔マラキ書2章16節〕
16 イスラエルの神󠄃かみヱホバいひたまふ われは離緣りえんを惡にくみまた虐󠄃遇󠄃しへたげをもて其その衣ころもを蔽おほふ人ひとを惡にくむ 故ゆゑに汝なんぢら誓約ちかひにそむきて妻つまを待遇󠄃あしらはざるやう心こゝろにつつしむべし 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ
〔マタイ傳1章19節〕
19 夫をっとヨセフは正たゞしき人ひとにして之これを公󠄃然おほやけにするを好このまず、私ひそかに離緣りえんせんと思おもふ。
〔ルカ傳16章18節〕
18 凡すべてその妻つまを出いだして、他ほかに娶めとる者󠄃ものは、姦淫かんいんを行おこなふなり。また夫をっとより出いだされたる女をんなを娶めとる者󠄃ものも姦淫かんいんを行おこなふなり。
〔コリント前書7章11節〕
11 もし別わかるる事ことあらば、嫁とつがずして居をるか、又󠄂または夫をっとと和やはらげ。夫をっともまた妻つまを去さるべからず。
〔コリント前書7章12節〕
12 その外ほかの人ひとに我われいふ(主しゅの言いひ給たまふにあらず)もし或ある兄弟きゃうだいに不ふ信者󠄃しんじゃなる妻つまありて偕ともに居をることを可よしとせば、之これを去さるな。
then let him
〔申命記24章3節〕
3 後のちの夫をつともこれを嫌󠄃きらひ離緣りえん狀じやうを書かきてその手てにわたして之これを家いへより出いだし又󠄂またはこれを妻つまにめとれるその後のちの夫をつと死しぬるあるも
〔エレミヤ記3章8節〕
8 我われに背そむけるイスラエル姦淫かんいんをなせしにより我われかれを出いだして離緣狀りえんじやうをあたへたれどその悖もとれる姊妹しまいなるユダは懼おそれずして往󠄃ゆきて姦淫かんいんを行おこなふ我われこれを見みる
〔マタイ傳5章31節〕
31 また「妻つまをいだす者󠄃ものは離緣狀りえんじゃうを與あたふべし」と云いへることあり。
〔マタイ傳5章32節〕
32 されど我われは汝なんぢらに吿つぐ、淫行いんかうの故ゆゑならで其その妻つまをいだす者󠄃ものは、これに姦淫かんいんを行おこなはしむるなり。また出いだされたる女をんなを娶めとるものは、姦淫かんいんを行おこなふなり。
〔マタイ傳19章7節~19章9節〕
7 彼かれらイエスに言いふ『さらば何なに故ゆゑモーセは離緣狀りえんじゃうを與あたへて出いだすことを命めいじたるか』~(9) われ汝なんぢらに吿つぐ、*おほよそ淫行いんかうの故ゆゑならで其その妻つまをいだし、他ほかに娶めとる者󠄃ものは姦淫かんいんを行おこなふなり』[*異本に五章三二と同一の句あり。]
〔マルコ傳10章4節~10章12節〕
4 彼かれら言いふ『モーセは離緣狀りえんじゃうを書かきて出いだすことを許ゆるせり』~(12) また妻つまもし其その夫をっとを棄すてて他ほかに嫁とつがば、姦淫かんいんを行おこなふなり』
uncleanness

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その婦󠄃をんなこれが家いへより出いでたる後のち往󠄃ゆきて他ほかの人ひとに嫁とつぐことをせんに
And when she is departed out of his house, she may go and be another man's wife.


she may go
〔レビ記21章7節〕
7 彼等かれらは妓女あそびめまたは汚けがれたる女をんなを妻つまに娶めとるべからずまた夫をつとに出いだされたる女をんなを娶めとるべからず其そはその身みヱホバにむかひて聖󠄃きよければなり
〔レビ記21章14節〕
14 寡婦󠄃やもめ休さられたる婦󠄃をんなまたは汚けがれたる婦󠄃をんな妓女あそびめ等などは娶めとるべからず惟たゞ自己おのれの民たみの中うちの處女をとめを妻つまにめとるべし
〔レビ記22章13節〕
13 祭司さいしの女子むすめ寡婦󠄃やもめとなるありまたは出いださるゝありて子こなくしてその父󠄃ちゝの家いへにかへり幼わかき時ときのごとくにてあらばその父󠄃ちゝの食󠄃物かてを食󠄃くらふことを得うべし但たゞし外國よそぐにの人ひとはこれを食󠄃くらふべからず
〔民數紀略30章9節〕
9 また寡婦󠄃やもめあるひは去さられたる婦󠄃人をんなの誓願せいぐわんなど凡すべてその身みになしゝ斷物たちものはこれを守まもるべし
〔エゼキエル書44章22節〕
22 又󠄂また寡婦󠄃やもめおよび去さられたる婦󠄃をんなを妻つまにめとるべからず唯たゞイスラエルの家いへの出しゆつなる處女をとめを娶めとるべし又󠄂または祭司さいしの妻つまの寡やもめとなりし者󠄃ものを娶めとるべし
〔マタイ傳5章32節〕
32 されど我われは汝なんぢらに吿つぐ、淫行いんかうの故ゆゑならで其その妻つまをいだす者󠄃ものは、これに姦淫かんいんを行おこなはしむるなり。また出いだされたる女をんなを娶めとるものは、姦淫かんいんを行おこなふなり。
〔マルコ傳10章11節〕
11 イエス言いひ給たまふ『おほよそ其その妻つまを出いだして、他ほかに娶めとる者󠄃ものは、その妻つまに對たいして姦淫かんいんを行おこなふなり。
〔コリント前書7章15節〕
15 不ふ信者󠄃しんじゃみづから離はなれ去さらば、その離はなるるに任まかせよ。斯かくのごとき事ことあらば、兄弟きゃうだいまたは姉妹しまい、もはや繋つながるる所󠄃ところなし。神󠄃かみの汝なんぢらを召めし給たまへるは平󠄃和へいわを得えさせん爲ためなり。

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後のちの夫をつともこれを嫌󠄃きらひ離緣りえん狀じやうを書かきてその手てにわたして之これを家いへより出いだし又󠄂またはこれを妻つまにめとれるその後のちの夫をつと死しぬるあるも
And if the latter husband hate her, and write her a bill of divorcement, and giveth it in her hand, and sendeth her out of his house; or if the latter husband die, which took her to be his wife;


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是これは已すでに身みを汚玷けがしたるに因よりて之これを出いだしたるその先さきの夫をつとふたたびこれを妻つまにめとるべからず是これヱホバの憎󠄃にくみたまふ事ことなればなり汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに與あたへて產業さんげふとなさしめたまふ地ちに汝なんぢ罪つみを負󠄅おはすなかれ
Her former husband, which sent her away, may not take her again to be his wife, after that she is defiled; for that is abomination before the LORD: and thou shalt not cause the land to sin, which the LORD thy God giveth thee for an inheritance.


Her former
〔エレミヤ記3章1節〕
1 世よにいへるあり人ひともしその妻つまをいださんに去さりゆきてほかの人ひとの妻つまとならば其その夫をつとふたゝび彼かれに歸かへるべけんやさすれば其その地ちはおほいに汚けがれざらんや汝なんぢはおほくの者󠄃ものと姦淫かんいんを行おこなへりされど汝なんぢわれに皈かへれよとヱホバいひ給たまふ
thou shalt
〔レビ記18章24節~18章28節〕
24 汝等なんぢらはこの諸󠄃もろ〳〵の事ことをもて身みを汚けがすなかれ我わが汝等なんぢらの前󠄃まへに逐󠄃おひはらふ國々くに〴〵の人ひとはこの諸󠄃もろ〳〵の事ことによりて汚けがれ~(28) 汝等なんぢらは是かくのごとくするなかれ恐おそらくはこの地ち汝なんぢらの先さきにありし國人くにびとを吐はきいだす如ごとくに汝なんぢらをも吐はきいださん
〔ヨシュア記22章17節〕
17 ベオルの罪つみわれらに足たらざらんや之これがためにヱホバの會衆くわいしうに災禍󠄃わざはひくだりたりしかども我われら今日こんにちまでも尙なほ身みを潔󠄄きよめてその罪つみを棄すてざるなり
〔ヨシュア記22章18節〕
18 然しかるに汝なんぢらは今日こんにちひるがへりてヱホバに從したがはざらんとするや汝なんぢら今日けふヱホバに叛󠄃そむけば明日あすはヱホバ、イスラエルの全󠄃ぜん會衆くわいしうを怒いかりたまふべし

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人ひとあらたに妻つまを娶めとりたる時ときは之これを軍いくさに出いだすべからずまた何なにの職務つとめをもこれに任まかすべからずその人ひとは一年ねん家いへに間居かんきよしてその娶めとれる妻つまを慰なぐさむべし
When a man hath taken a new wife, he shall not go out to war, neither shall he be charged with any business: but he shall be free at home one year, and shall cheer up his wife which he hath taken.


a man
〔創世記2章24節〕
24 是故このゆえに人ひとは其その父󠄃母ちちははを離はなれて其その妻つまに好合あひ二人ふたり一體いつたいとなるべし
〔申命記20章7節〕
7 誰たれか女をんなと契󠄅ちぎりて之これを娶めとらざる者󠄃ものあるかその人ひとは家いへに歸かへりゆくべし恐おそらくは自己おのれ戰鬪たたかひに死しにて他ほかの人ひとこれを娶めとらんと
〔マタイ傳19章4節~19章6節〕
4 答こたへて言いひたまふ『人ひとを造󠄃つくり給たまひしもの、元始はじめより之これを男をとこと女をんなとに造󠄃つくり、而しかして、~(6) 然されば、はや二人ふたりにはあらず、一體いったいなり。この故ゆゑに神󠄃かみの合あはせ給たまひし者󠄃ものは人ひとこれを離はなすべからず』
〔マルコ傳10章6節~10章9節〕
6 然されど開闢かいびゃくの初はじめより「人ひとを男をとこと女をんなとに造󠄃つくり給たまへり」~(9) この故ゆゑに神󠄃かみの合あはせ給たまふものは、人ひとこれを離はなすべからず』
〔コリント前書7章10節~7章15節〕
10 われ婚姻こんいんしたる者󠄃ものに命めいず(命めいずる者󠄃ものは我われにあらず主しゅなり)妻つまは夫をっとと別わかるべからず。~(15) 不ふ信者󠄃しんじゃみづから離はなれ去さらば、その離はなるるに任まかせよ。斯かくのごとき事ことあらば、兄弟きゃうだいまたは姉妹しまい、もはや繋つながるる所󠄃ところなし。神󠄃かみの汝なんぢらを召めし給たまへるは平󠄃和へいわを得えさせん爲ためなり。
〔エペソ書5章28節〕
28 斯かくのごとく夫をっとはその妻つまを己おのれの體からだのごとく愛あいすべし。妻つまを愛あいするは己おのれを愛あいするなり。
〔エペソ書5章29節〕
29 己おのれの身みを憎󠄃にくむ者󠄃ものは曾かつてあることなし、皆みなこれを育そだて養󠄄やしなふ、キリストの敎會けうくわいに於おけるも亦またかくの如ごとし。
〔テトス書2章4節〕
4 かつ彼かれ等らをして若わかき女をんなに夫をっとを愛あいし、子こを愛あいし、
〔テトス書2章5節〕
5 謹󠄄愼つつしみと貞操みさをとを守まもり、家いへの務つとめをなし、仁慈なさけをもち、己おのが夫をっとに服󠄃したがはんことを敎をしへしめよ。これ神󠄃かみの言ことばの汚けがされざらん爲ためなり。
cheer up
〔箴言5章18節〕
18 汝なんぢの泉いづみに福󠄃祉󠄃さいはひを受うけしめ 汝なんぢの少わかき時ときの妻つまを樂たのしめ
〔傳道之書9章9節〕
9 日ひの下したに汝なんぢが賜たまはるこの汝なんぢの空󠄃くうなる生命いのちの日ひの間あひだ汝なんぢその愛あいする妻つまとともに喜よろこびて度生くらせ 汝なんぢの空󠄃くうなる生命いのちの日ひの間あひだしかせよ 是これは汝なんぢが世よにありて受うくる分󠄃ぶん汝なんぢが日ひの下したに働はたらける勞苦らうくによりて得うる者󠄃ものなり
〔コリント前書7章29節〕
29 兄弟きゃうだいよ、われ之これを言いはん、時ときは縮ちゞまれり。されば此これよりのち妻つまを有󠄃もてる者󠄃ものは有󠄃もたぬが如ごとく、
neither, etc.

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人ひとその磨󠄃礱ひきうすを質しちにおくべからず是これその生命いのちをつなぐ物ものを質しちにおくなればなり
No man shall take the nether or the upper millstone to pledge: for he taketh a man's life to pledge.


life
〔創世記44章30節〕
30 抑そも〳〵父󠄃ちゝの生命いのちと童子わらべの生命いのちとは相あひ結むすびてあれば我われなんぢの僕しもべわが父󠄃ちゝに歸かへりいたらん時ときに童子わらべもしわれらと共ともに在をらずば如何いかんぞや
〔申命記20章19節〕
19 汝なんぢ久ひさしく邑まちを圍󠄃かこみて之これを攻取せめとらんとする時ときにおいても斧をのを振ふるふて其處そこの樹きを砍きり枯からすべからず是これは汝なんぢの食󠄃しよくとなるべき者󠄃ものなり且かつその城󠄃しろ攻ぜめにおいて田野でんやの樹きあに人ひとのごとく汝なんぢの前󠄃まへに立たちふさがらんや
〔ルカ傳12章15節〕
15 斯かくて人々ひとびとに言いひたまふ『愼つゝしみて凡すべての慳貪むさぼりをふせげ、人ひとの生命いのちは所󠄃有󠄃もちものの豐ゆたかなるには因よらぬなり』
shall take
〔出エジプト記22章26節〕
26 汝なんぢもし人ひとの衣服󠄃ころもを質しちにとらば日ひのいる時ときまでにこれを歸かへすべし
〔出エジプト記22章27節〕
27 其そはその身みを蔽おほふ者󠄃ものは是これのみにして是これはその膚はだの衣ころもなればなり彼かれ何なにの中うちに寢いねんや彼かれわれに龥よばはらば我われきかん我われは慈悲あはれみある者󠄃ものなればなり
〔ヨハネ黙示録18章22節〕
22 今いまよりのち立琴たてごとを彈ひくもの、樂がくを奏そうするもの、笛ふえを吹ふく者󠄃もの、ラッパを鳴ならす者󠄃ものの聲こゑなんぢの中うちに聞きこえず、今いまより後のちさまざまの細工さいくをなす細工人さいくにんなんぢの中うちに見みえず、碾臼ひきうすの音󠄃おとなんぢの中うちに聞きこえず、

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イスラエルの子孫ひと〴〵の中うちなるその兄弟きやうだいを拐󠄄帶かどわかしてこれを使󠄃つかひまたはこれを賣うる人ひとあるを見みばその拐󠄄帶者󠄃かどわかしを殺ころし然しかして汝なんぢらの中うちより惡あくを除のぞくべし
If a man be found stealing any of his brethren of the children of Israel, and maketh merchandise of him, or selleth him; then that thief shall die; and thou shalt put evil away from among you.


and thou shalt
〔申命記19章19節〕
19 汝なんぢ兄弟きやうだいに彼かれが蒙かうむらさんと謀はかれる所󠄃ところを彼かれに蒙かうむらし斯かくして汝なんぢらの中うちより惡事あくじを除のぞくべし
found
〔出エジプト記21章16節〕
16 人ひとを拐󠄄帶かどはかしたる者󠄃ものは之これを賣うりたるも尙なほその手てにあるも必かならず殺ころさるべし
〔エゼキエル書27章13節〕
13 ヤワン、トバルおよびメセクは汝なんぢの商賈あきうどにして人ひとの身みと銅あかがねの器󠄃うつはをもて汝なんぢと貿易あきなひを行おこなふ
〔テモテ前書1章10節〕
10 淫行いんかうのもの、男色なんしょくを行おこなふもの、人ひとを誘拐󠄄かどはかすもの、僞いつはる者󠄃もの、いつはり誓ちかふ者󠄃ものの爲ため、そのほか健󠄄全󠄃けんぜんなる敎をしへに逆󠄃さからふ凡すべての事ことのために設まうけられたるを知しるべし。
〔ヨハネ黙示録18章13節〕
13 また肉󠄁桂にくけい・香料かうれう・香かう・香にほひ油あぶら・乳󠄃香にうかう・葡萄酒ぶだうしゅ・オリブ油ゆ・麥粉󠄃むぎこ・麥むぎ・牛うし・羊ひつじ・馬うま・車くるま・奴隷どれいおよび人ひとの靈魂たましひなり。
then that
〔出エジプト記21章16節〕
16 人ひとを拐󠄄帶かどはかしたる者󠄃ものは之これを賣うりたるも尙なほその手てにあるも必かならず殺ころさるべし
〔出エジプト記22章1節~22章4節〕
1 人ひともし牛うしあるひは羊ひつじを竊ぬすみてこれを殺ころし又󠄂または賣うる時ときは五いつゝの牛うしをもて一ひとつの牛うしを賠つくのひ四よつの羊ひつじをもて一ひとつの羊ひつじを賠つくのふべし~(4) 若もしその竊ぬすめる物もの眞󠄃まことに生いきてその手てにあらばその牛うし 驢馬ろば 羊ひつじたるにかゝはらず倍ばいしてこれを償つくのふべし

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汝なんぢ癩らい病びやうを愼つゝしみ凡すべて祭司さいしたるレビ人びとが汝なんぢらに敎をしふる所󠄃ところを善よく守まもりて行おこなふべし即すなはち我わが彼かれらに命めいぜしごとくに汝なんぢら守まもりて行おこなふべし
Take heed in the plague of leprosy, that thou observe diligently, and do according to all that the priests the Levites shall teach you: as I commanded them, so ye shall observe to do.


(Whole verse)
〔マタイ傳8章4節〕
4 イエス言いひ給たまふ『つつしみて誰たれにも語かたるな、ただ往󠄃ゆきて己おのれを祭司さいしに見みせ、モーセが命めいじたる供物そなへものを獻さゝげて、人々ひとびとに證あかしせよ』
〔マルコ傳1章44節〕
44 『つつしみて誰たれにも語かたるな、唯たゞゆきて己おのれを祭司さいしに見みせ、モーセが命めいじたる物ものを汝なんぢの潔󠄄きよめのために獻さゝげて、人々ひとびとに證あかしせよ』
〔ルカ傳5章14節〕
14 イエス之これを誰たれにも語かたらぬやうに命めいじ、かつ言いひ給たまふ『ただ往󠄃ゆきて己おのれを祭司さいしに見みせ、モーセが命めいじたるごとく汝なんぢの潔󠄄きよめのために獻物さゝげものして、人々ひとびとに證あかしせよ』
〔ルカ傳17章14節〕
14 イエス之これを見みて言いひたまふ『なんぢら往󠄃ゆきて身みを祭司さいしらに見みせよ』彼かれら往󠄃ゆく間あひだに潔󠄄きよめられたり。

前に戻る 【申命記24章9節】

汝なんぢらがエジプトより出いできたれる路みちにて汝なんぢの神󠄃かみヱホバがミリアムに爲なしたまひしところの事ことを誌おぼえよ
Remember what the LORD thy God did unto Miriam by the way, after that ye were come forth out of Egypt.


Miriam
〔民數紀略5章2節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵に命めいじて癩らい病びやう人にんと流りう出しゆつある者󠄃ものと死骸しかばねに汚けがされたる者󠄃ものとを盡こと〴〵く營えいの外そとに出いださしめよ
〔民數紀略12章10節~12章15節〕
10 雲くもすなはち幕屋まくやをはなれて去さりぬその時ときミリアムに癩らい病びやう生しやうじてその身み雪󠄃ゆきのごとく爲なれりアロン、ミリアムを見みかへるに旣󠄁すでに癩らい病びやう生しやうじをる~(15) ミリアムはすなはち七日なぬかの間あひだ營えいの外そとに禁鎖󠄃とぢこめられぬ民たみはミリアムの歸かへり入いるまで途󠄃みちに進󠄃すゝまざりき
〔列王紀略下7章3節〕
3 茲こゝに城󠄃邑まちの門もんの入いり口くちに四人よたりの癩らい病びやう人にんをりしが互たがひに言いひけるは我儕われらなんぞ此こゝに坐ざして死しぬるを待まつべけんや
〔歴代志略下26章20節〕
20 祭司さいしの長をさアザリヤおよび一切すべての祭司さいし等たち彼かれを見みしに已すでにその額ひたひに癩らい病びやう生しやうじゐたれば彼かれを其處そこより速󠄃すみやかにいだせり彼かれもまたヱホバの己おのれを擊うちたまへるを見みて自みづから急󠄃いそぎて出いで去されり
〔歴代志略下26章21節〕
21 ウジヤ王わうはその死しぬる日ひまで癩らい病びやう人にんとなり居をりしがその癩らい病びやう人にんとなるにおよびては別はなれ殿どのに住󠄃すめりヱホバの室いへより斷たゝれたればなり其その子こヨタム王わうの家いへを管理つかさどりて國くにの民たみを審判󠄄さばけり
Remember
〔ルカ傳17章32節〕
32 ロトの妻つまを憶おもへ。
〔コリント前書10章6節〕
6 此これ等らのことは我われらの鑑かゞみにして、彼かれらが貪むさぼりし如ごとく惡あくを貪むさぼらざらん爲ためなり。
〔コリント前書10章11節〕
11 彼かれらが遭󠄃あへる此これ等らのことは鑑かゞみとなれり、かつ末すゑの世よに遭󠄃あへる我われらの訓戒くんかいのために錄しるされたり。

前に戻る 【申命記24章10節】

凡すべて汝なんぢの鄰󠄄となりに物ものを貸かしあたふる時ときは汝なんぢみづからこれが家いへにいりてその質物しちもつを取とるべからず
When thou dost lend thy brother any thing, thou shalt not go into his house to fetch his pledge.


When
〔申命記15章8節〕
8 かならず汝なんぢの手てをこれに開ひらき必かならずその要󠄃もとむる物ものをこれに貸かしあたへてこれが乏とぼしきを補おぎなふべし
lend thy brother any thing

前に戻る 【申命記24章11節】

汝なんぢは外そとに立たちをり汝なんぢが貸かしたる人ひとその質物しちもつを外そとに持もちいだして汝なんぢに付わたすべし
Thou shalt stand abroad, and the man to whom thou dost lend shall bring out the pledge abroad unto thee.


前に戻る 【申命記24章12節】

その人ひともし困苦なやめる者󠄃ものならば之これが質物しちもつを留とめおきて睡眠ねむりに就つくべからず
And if the man be poor, thou shalt not sleep with his pledge:


(Whole verse)
〔申命記24章17節〕
17 汝なんぢ他よそ國ぐにの人ひとまたは孤子みなしごの審判󠄄さばきを曲まぐべからずまた寡婦󠄃やもめの衣服󠄃ころもを質しちに取とるべからず
〔ヨブ記22章6節〕
6 即すなはち汝なんぢは故ゆゑなくその兄弟きやうだいの物ものを抑おさへて質しちとなし 裸はだかなる者󠄃ものの衣服󠄃きものを剝はぎて取とり
〔ヨブ記24章3節〕
3 孤子みなしごの驢馬ろばを驅去おひさり 寡婦󠄃やもめの牛うしを取とりて質しちとなし
〔ヨブ記24章9節〕
9 孤子みなしごを母はゝの懷ふところより奪うばふ者󠄃ものあり 貧󠄃まづしき者󠄃ものの身みにつける物ものを取とりて質しちとなす者󠄃ものあり

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かならず日ひの入いる頃ころその質物しちもつを之これに還󠄃かへすべし然しかせばその人ひとおのれの上衣うはぎをまとふて睡眠ねむりにつくことを得えて汝なんぢを祝󠄃しゆくせん是これ汝なんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへにおいて汝なんぢの義ぎとなるべし
In any case thou shalt deliver him the pledge again when the sun goeth down, that he may sleep in his own raiment, and bless thee: and it shall be righteousness unto thee before the LORD thy God.


deliver
〔出エジプト記22章26節〕
26 汝なんぢもし人ひとの衣服󠄃ころもを質しちにとらば日ひのいる時ときまでにこれを歸かへすべし
〔出エジプト記22章27節〕
27 其そはその身みを蔽おほふ者󠄃ものは是これのみにして是これはその膚はだの衣ころもなればなり彼かれ何なにの中うちに寢いねんや彼かれわれに龥よばはらば我われきかん我われは慈悲あはれみある者󠄃ものなればなり
〔ヨブ記24章7節〕
7 かれらは衣服󠄃ころもなく裸はだかにして夜よを明あかし 覆󠄄おほふて寒󠄃氣さむけを禦ふせぐべき物ものなし
〔ヨブ記24章8節〕
8 山やまの暴風あらしに濡ぬれ 庇おほはるるところ無なくして岩いはを抱󠄃いだく
〔ヨブ記29章11節~29章13節〕
11 我わが事ことを耳みゝに聞きける者󠄃ものは我われを幸福󠄃さいはひなりと呼よび 我われを目めに見みたる者󠄃ものはわがために證據あかしをなしぬ~(13) 亡ほろびんとせし者󠄃ものわれを祝󠄃しゆくせり 我われまた寡婦󠄃やもめの心こゝろをして喜よろこび歌うたはしめたり
〔ヨブ記31章16節~31章20節〕
16 我われもし貧󠄃まづしき者󠄃ものにその願ねがふところを獲えしめず 寡婦󠄃やもめをしてその目めおとろへしめし事ことあるか~(20) その腰󠄃こしもし我われを祝󠄃しゆくせず また彼かれもしわが羊ひつじの毛けにて溫あたたまらざりし事ことあるか
〔エゼキエル書18章7節〕
7 何人なにびとをも虐󠄃しへたげず質物しちもつを還󠄃かへし物ものを奪うばはずその食󠄃物しよくもつを饑󠄃うゝる者󠄃ものに與あたへ裸はだかなる者󠄃ものに衣ころもを着きせ
〔エゼキエル書18章12節〕
12 惱なやめる者󠄃ものと貧󠄃まづしき者󠄃ものを虐󠄃しへたげ物ものを奪うばひ質物しちもつを還󠄃かへさず目めをあげて偶像󠄃ぐうざうを仰あふぎ憎󠄃にくむべき事ことをおこなひ
〔エゼキエル書18章16節〕
16 何人たれをも虐󠄃しへたげず質物しちもつを存留ひきとめず物ものを奪うばはず饑󠄃うゆる者󠄃ものにその食󠄃物しよくもつを與あたへ裸はだかなる者󠄃ものに衣ころもを着きせ
〔エゼキエル書33章15節〕
15 即すなはち惡人あくにん質物しちものを歸もどしその奪うばひし者󠄃ものを還󠄃かへし惡あくをなさずして生命いのちの憲法のりにあゆみなば必かならず生いきん死しなざるべし
〔アモス書2章8節〕
8 彼かれらは質しちに取とれる衣服󠄃きものを一切すべての壇だんの傍かたはらに敷󠄃しきてその上うへに偃󠄂ふし罰ばつ金きんをもて得えたる酒さけをその神󠄃かみの家いへに飮のむ
〔テモテ後書1章16節~1章18節〕
16 願ねがはくは主しゅオネシポロの家いへに憐憫あはれみを賜たまはんことを。彼かれはしばしば我われを慰なぐさめ、又󠄂またわが鎖󠄃くさりを恥はぢとせず。~(18) 願ねがはくは主しゅかの日ひにいたり主しゅの憐憫あはれみを彼かれに賜たまはんことを、彼かれがエペソにて我われに事つかへしことの如何いか許ばかりなりしかは、汝なんぢの能よく知しるところなり。
in his own raiment
無し
shall be
〔創世記15章6節〕
6 アブラム、ヱホバを信しんずヱホバこれを彼かれの義ぎとなしたまへり
〔申命記6章25節〕
25 我われらもしその命めいぜられたるごとく此この一切すべての誡命いましめを我われらの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに謹󠄄つゝしんで守まもらば是これわれらの義ぎとなるべしと
〔申命記15章9節〕
9 汝なんぢ愼つゝしめ心こゝろに惡あしき念おもひを起󠄃おこし第だい七年ねん放釋ゆるしの年とし近󠄃ちかづけりと言いひて汝なんぢの貧󠄃まづしき兄弟きやうだいに目めをかけざる勿なかれ汝なんぢもし斯かく之これに何なにをも與あたへずしてその人ひとこれがために汝なんぢをヱホバに訴うつたへなば汝なんぢ罪つみを獲えん
〔申命記15章10節〕
10 汝なんぢかならず之これに與あたふることを爲なすべしまた之これに與あたふる時ときは心こゝろに惜をしむこと勿なかれ其そは此事このことのために汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢの諸󠄃もろ〳〵の事業わざと汝なんぢの手ての諸󠄃もろ〳〵の働作はたらきとに於おいて汝なんぢを祝󠄃福󠄃めぐみたまふべければなり
〔詩篇106章30節〕
30 そのときピネハスたちて裁判󠄄さばきをなせり かくて疫癘えやみはやみぬ
〔詩篇106章31節〕
31 ピネハスは萬よろづ代よまでとこしへにこのことを義ぎとせられたり
〔詩篇112章9節〕
9 彼かれはちらして貧󠄃者󠄃まづしきものにあたふ その正義たゞしきはとこしへにうすることなし その角つのはあがめをうけて擧あげられん
〔イザヤ書58章8節〕
8 しかる時ときはなんぢのひかり曉あかつきの如ごとくにあらはれいで 汝なんぢすみやかに愈󠄃いやさるることを得え なんぢの義ぎはなんぢの前󠄃まへにゆき ヱホバの榮光えいくわうはなんぢの軍後しんがりとなるべし
〔ダニエル書4章27節〕
27 然されば王わうよ吾わが諫いさめを容いれ義ただしきをおこなひて罪つみを離はなれ貧󠄃者󠄃まづしきものを憐あはれみて惡あくを離はなれよ然しからば汝なんぢの平󠄃安へいあんあるひは長ながく續つづかんと
〔ヤコブ書1章27節〕
27 父󠄃ちちなる神󠄃かみの前󠄃まへに潔󠄄きよくして穢けがれなき信心しんじんは、孤兒みなしごと寡婦󠄃やもめとをその患難󠄄なやみの時ときに見舞みまひ、また自みづから守まもりて世よに汚けがされぬ是これなり。
〔ヤコブ書2章13節~2章23節〕
13 憐憫あはれみを行おこなはぬ者󠄃ものは、憐憫あはれみなき審判󠄄さばきを受うけん、憐憫あはれみは審判󠄄さばきにむかひて勝󠄃かち誇ほこるなり。~(23) またアブラハム神󠄃かみを信しんじ、その信仰しんかうを義ぎと認󠄃みとめられたりと云いへる聖󠄃書せいしょは成󠄃就じゃうじゅし、かつ彼かれは神󠄃かみの友ともと稱󠄄となへられたり。
the sun
〔申命記24章15節〕
15 當日そのひにこれが値あたひをはらふべし日ひの入いるまで延󠄅のばすべからず其そは貧󠄃まづしき者󠄃ものにてその心こゝろにこれを慕したへばなり恐おそらくは彼かれヱホバに汝なんぢを訴うつたふるありて汝なんぢ罪つみを獲えん
〔コリント後書9章13節〕
13 即すなはち彼かれらは此この務つとめを證據しょうことして、汝なんぢらがキリストの福󠄃音󠄃ふくいんに對たいする言明いひあらはしに順したがふことと、彼かれらにも凡すべての人ひとにも吝をしみなく施ほどこすこととに就つきて、神󠄃かみに榮光えいくわうを歸きし、
〔コリント後書9章14節〕
14 かつ神󠄃かみの汝なんぢらに給たまひし優すぐれたる恩惠めぐみにより、汝なんぢらを慕したひて汝なんぢ等らのために祈󠄃いのらん。
〔エペソ書4章26節〕
26 汝なんぢら怒いかるとも罪つみを犯をかすな、憤恚いきどほりを日ひの入いるまで續つゞくな。

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困苦なやめる貧󠄃まづしき傭人やとひびとは汝なんぢの兄弟きやうだいにもあれ又󠄂または汝なんぢの地ちにてなんぢの門もんの內うちに寄寓やどる他よそ國ぐにの人ひとにもあれ之これを虐󠄃しへたぐべからず
Thou shalt not oppress an hired servant that is poor and needy, whether he be of thy brethren, or of thy strangers that are in thy land within thy gates:


(Whole verse)
〔レビ記25章40節~25章43節〕
40 彼かれをして傭人やとひゞとまたは寄寓やどれる者󠄃もののごとくにして汝なんぢとともに在あらしめヨベルの年としまで汝なんぢに仕つかへしむべし~(43) 汝なんぢ嚴きびしく彼かれを使󠄃つかふべからず汝なんぢの神󠄃かみを畏おそるべし
〔ヨブ記24章10節〕
10 貧󠄃まづしき者󠄃もの衣服󠄃ころもなく裸はだかにて步あるき 饑󠄃うゑつつ麥束むぎたばを擔になふ
〔ヨブ記24章11節〕
11 人ひとの垣かきの內うちにて油あぶらを搾しめ また渇かわきつつ酒醡さかぶねを踐ふむ
〔ヨブ記31章13節~31章15節〕
13 わが僕しもべあるひは婢しもめの我われと辯爭いひあらそひし時ときに我われもし之これが權理けんりを輕かろんぜし事ことあらば~(15) われを胎內たいないに造󠄃つくりし者󠄃ものまた彼かれをも造󠄃つくりたまひしならずや われらを腹はらの內うちに形かたち造󠄃づくりたまひし者󠄃ものは唯一ただひとつの者󠄃ものならずや
〔箴言14章31節〕
31 貧󠄃者󠄃まづしきものを虐󠄃しへたぐる者󠄃ものはその造󠄃主つくりぬしを侮󠄃あなどるなり 彼かれをうやまふ者󠄃ものは貧󠄃者󠄃まづしきものをあはれむ
〔箴言22章16節〕
16 貧󠄃者󠄃まづしきものを虐󠄃しへたげて自みづからを富とまさんとする者󠄃ものと富とめる者󠄃ものに與あたふる者󠄃ものとは遂󠄅つひにかならず貧󠄃まづしくなる
〔エゼキエル書22章7節〕
7 彼かれら汝なんぢの中うちにて父󠄃母ちちははを賤いやしめ汝なんぢの中うちにて他國よそぐにの人ひとを虐󠄃しへたげ汝なんぢの中うちにて孤兒みなしごと寡婦󠄃やもめを惱なやますなり
〔アモス書2章7節〕
7 彼かれらは弱󠄃よわき者󠄃ものの頭かしらに地ちの塵ちりのあらんことを喘あへぎて求もとめ柔やはらかき者󠄃ものの道󠄃みちを曲まぐげ又󠄂また父󠄃子ふし共ともに一人ひとりの女子をなごに行ゆきて我わが聖󠄃名きよきなを汚けがす
〔アモス書4章1節〕
1 バシヤンの牝め牛うし等どもよ汝なんぢら此この言ことばを聽きけ 汝なんぢらはサマリヤの山やまに居をり弱󠄃者󠄃よわきものを虐󠄃しへたげ貧󠄃者󠄃まづしきものを壓󠄂あつし又󠄂またその主しゆにむかひて此こゝに持もちきたりて我われらに飮のませよと言いふ
〔アモス書8章4節〕
4 汝なんぢら喘あへぎて貧󠄃まづしき者󠄃ものに迫󠄃せまり且かつ地ちの困難󠄄者󠄃なやめるものを滅ほろぼす者󠄃ものよ之これを聽きけ
〔マラキ書3章5節〕
5 われ汝なんぢらにちかづきて審判󠄄さばきをなし巫術󠄃者󠄃うらなひしやにむかひ姦淫かんいんを行おこなふ者󠄃ものにむかひ僞いつはりの誓ちかひをなせる者󠄃ものにむかひ傭人やとひびとの價金あたひをかすめ寡婦󠄃やもめと孤子みなしごをしへたげ異邦󠄆人ことくにびとを推抂おしまげ我われを畏おそれざるものどもにむかひて速󠄃すみやかに證あかしをなさんと萬軍ばんぐんのヱホバ云いひたまふ
〔ルカ傳10章7節〕
7 その家いへにとどまりて、與あたふる物ものを食󠄃くひ飮のみせよ。勞働人はたらきびとのその値あたひを得うるは相應ふさはしきなり。家いへより家いへに移うつるな。

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當日そのひにこれが値あたひをはらふべし日ひの入いるまで延󠄅のばすべからず其そは貧󠄃まづしき者󠄃ものにてその心こゝろにこれを慕したへばなり恐おそらくは彼かれヱホバに汝なんぢを訴うつたふるありて汝なんぢ罪つみを獲えん
At his day thou shalt give him his hire, neither shall the sun go down upon it; for he is poor, and setteth his heart upon it: lest he cry against thee unto the LORD, and it be sin unto thee.


At his
〔レビ記19章13節〕
13 汝なんぢの鄰󠄄となり人びとを虐󠄃しへたぐべからずまたその物ものを奪うばふべからず傭人やとひゞとの値あたひを明あくる朝󠄃あさまで汝なんぢの許もとに留とゞめおくべからず
〔箴言3章27節〕
27 汝なんぢの手て善ぜんをなす力ちからあらば之これを爲なすべき者󠄃ものに爲なさざること勿なかれ
〔箴言3章28節〕
28 もし汝なんぢに物ものあらば汝なんぢの鄰󠄄となりに向むかひ 去さりて復また來きたれ明日あすわれ汝なんぢに予あたへんといふなかれ
〔エレミヤ記22章13節〕
13 不義ふぎをもて其その室いへをつくり不法ふはふをもて其その樓たかどのを造󠄃つくり其その隣人となりびとを傭やとふて何なにをも與あたへず其その價あたひを拂はらはざる者󠄃ものは禍󠄃わざはひなるかな
〔マタイ傳20章8節〕
8 夕ゆふべになりて葡萄園ぶだうぞのの主人あるじその家いへ司つかさに言いふ「勞動人はたらきびとを呼よびて、後あとの者󠄃ものより始はじめ先さきの者󠄃ものにまで賃銀ちんぎんをはらへ」
〔マルコ傳10章19節〕
19 誡命いましめは汝なんぢが知しるところなり「殺ころすなかれ」「姦淫かんいんするなかれ」「盜ぬすむなかれ」「僞證ぎしょうを立たつるなかれ」欺あざむき取とるなかれ「汝なんぢの父󠄃ちちと母ははとを敬うやまへ」』
〔ヤコブ書5章4節〕
4 視󠄃みよ、汝なんぢ等らがその畑はたを刈かり入いれたる勞動人はたらきびとに拂はらはざりし値あたひは叫さけび、その刈かりし者󠄃ものの呼聲よびごゑは萬軍ばんぐんの主しゅの耳みみに入いれり。
lest he
〔出エジプト記22章23節〕
23 汝なんぢもし彼等かれらを惱なやまして彼等かれらわれに呼よばはらば我われかならずその號呼よばはりを聽きくべし
〔出エジプト記22章24節〕
24 わが怒いかり烈はげしくなり我われ劍つるぎをもて汝なんぢらを殺ころさん汝なんぢらの妻つまは寡婦󠄃やもめとなり汝なんぢらの子女こどもは孤子みなしごとならん
〔申命記15章9節〕
9 汝なんぢ愼つゝしめ心こゝろに惡あしき念おもひを起󠄃おこし第だい七年ねん放釋ゆるしの年とし近󠄃ちかづけりと言いひて汝なんぢの貧󠄃まづしき兄弟きやうだいに目めをかけざる勿なかれ汝なんぢもし斯かく之これに何なにをも與あたへずしてその人ひとこれがために汝なんぢをヱホバに訴うつたへなば汝なんぢ罪つみを獲えん
〔ヨブ記31章38節〕
38 わが田圃たはた號呼よばはりて我われを攻せめ その阡陌うね〳〵ことごとく泣なきさけぶあるか
〔ヨブ記34章28節〕
28 かれら是かくのごとくして遂󠄅つひに貧󠄃まづしき者󠄃ものの號呼さけびを彼かれの許もとに達󠄃いたらしめ患難󠄄者󠄃なやめるものの號呼さけびを彼かれに聽きかしむ
〔ヨブ記35章9節〕
9 暴虐󠄃しへたげの甚はなはだしきに因よりて叫さけび 權勢いきほひある者󠄃ものの腕うでに壓󠄂おされて呼よばはる人々ひと〴〵あり
〔箴言22章22節〕
22 弱󠄃よわき者󠄃ものを弱󠄃よわきがために掠かすむることなかれ 艱難󠄄者󠄃なやめるものを門もんにて壓󠄂おしつくること勿なかれ
〔箴言22章23節〕
23 そはヱホバその訴うたへを糺たゞし且かつかれらを害󠄅そこなふものの生命いのちをそこなはん
〔箴言23章10節〕
10 古ふるき地界ちざかひを移うつすことなかれ 孤子みなしごの畑はたけを侵󠄃をかすことなかれ
〔箴言23章11節〕
11 そはかれが贖者󠄃あがなひては强つよし 必かならず汝なんぢに對さからひて之これが訴うたへをのべん
〔イザヤ書5章7節〕
7 それ萬軍ばんぐんのヱホバの葡萄園ぶだうぞのはイスラエルの家いへなり その喜よろこびたまふところの植物うゑものはユダの人ひとなり これに公󠄃平󠄃こうへいをのぞみたまひしに反かへりて血ちをながし これに正義せいぎをのぞみ給たまひしにかへりて號呼さけびあり
〔ヤコブ書5章4節〕
4 視󠄃みよ、汝なんぢ等らがその畑はたを刈かり入いれたる勞動人はたらきびとに拂はらはざりし値あたひは叫さけび、その刈かりし者󠄃ものの呼聲よびごゑは萬軍ばんぐんの主しゅの耳みみに入いれり。
setteth his heart upon it
〔詩篇24章4節〕
4 手てきよく心こゝろいさぎよき者󠄃ものそのたましひ虛むなしきことを仰あふぎのぞまず僞いつはりの誓ちかひをせざるものぞ その人ひとなる
〔詩篇25章1節〕
1 ああヱホバよ わがたましひは汝なんぢをあふぎ望󠄇のぞむ
〔詩篇86章4節〕
4 なんぢの僕しもべのたましひを悅よろこばせたまへ 主しゆよわが靈魂たましひはなんぢを仰あふぎのぞむ

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父󠄃ちちはその子等こどもの故ゆゑによりて殺ころさるべからず子等こどもはその父󠄃ちちの故ゆゑによりて殺ころさるべからず各人おのおのおのれの罪つみによりて殺ころさるべきなり
The fathers shall not be put to death for the children, neither shall the children be put to death for the fathers: every man shall be put to death for his own sin.


(Whole verse)
〔列王紀略下14章5節〕
5 彼かれは國くにのその手てに堅かたくたつにおよびてその父󠄃ちゝ王わうを弑しいせし臣僕しもべ等らを殺ころしたりしが
〔列王紀略下14章6節〕
6 その弑殺しさつ人にんの子女こども等らは殺ころさざりき是これはモーセの律法おきての書しよに記しるされたる所󠄃ところにしたがへるなり即すなはちヱホバ命めいじて言いひたまはく子女こどもの故ゆゑによりて父󠄃ちゝを殺ころすべからず父󠄃ちゝの故ゆゑによりて子女こどもを殺ころすべからず人ひとはみなその身みの罪つみによりて死しぬべき者󠄃ものなりと
〔歴代志略下25章4節〕
4 然されどその子女こども等らをば殺ころさずしてモーセの書ふみの律法おきてに記しるせるごとく爲なせり即すなはちヱホバ命めいじて言いひたまはく父󠄃ちゝはその子女こどもの故ゆゑによりて殺ころさるべからず子女こどもはその父󠄃ちゝの故ゆゑによりて殺ころさるべからず各々おの〳〵おのれの罪つみによりて殺ころさるべきなりと
〔エレミヤ記31章29節〕
29 その時とき彼かれらは父󠄃ちゝが酸すき葡萄ぶだうを食󠄃くらひしによりて兒子こどもの齒は齪うくと再ふたゝびいはざるべし
〔エレミヤ記31章30節〕
30 人ひとはおのおの自己おのれの惡あくによりて死しなん凡おほよそ酸すき葡萄ぶだうをくらふ人ひとはその齒は齪うく
〔エゼキエル書18章20節〕
20 罪つみを犯をかせる靈魂たましひは死しぬべし子こは父󠄃ちゝの惡あくを負󠄅おはず父󠄃ちゝは子この惡あくを負󠄅おはざるなり義人ぎじんの義ぎはその人ひとに歸きし惡人あしきひとの惡あくはその人ひとに歸きすべし

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汝なんぢ他よそ國ぐにの人ひとまたは孤子みなしごの審判󠄄さばきを曲まぐべからずまた寡婦󠄃やもめの衣服󠄃ころもを質しちに取とるべからず
Thou shalt not pervert the judgment of the stranger, nor of the fatherless; nor take a widow's raiment to pledge:


nor take
〔出エジプト記22章26節〕
26 汝なんぢもし人ひとの衣服󠄃ころもを質しちにとらば日ひのいる時ときまでにこれを歸かへすべし
〔出エジプト記22章27節〕
27 其そはその身みを蔽おほふ者󠄃ものは是これのみにして是これはその膚はだの衣ころもなればなり彼かれ何なにの中うちに寢いねんや彼かれわれに龥よばはらば我われきかん我われは慈悲あはれみある者󠄃ものなればなり
pervert
〔出エジプト記22章21節〕
21 汝なんぢ他た國こくの人ひとを惱なやますべからず又󠄂またこれを虐󠄃しへたぐべからず汝なんぢらもエジプトの國くににをる時ときは他國たこくの人ひとたりしなり
〔出エジプト記22章22節〕
22 汝なんぢ凡すべて寡婦󠄃やもめあるひは孤子みなしごを惱なやますべからず
〔出エジプト記23章2節〕
2 汝なんぢ衆おほくの人ひとにしたがひて惡あくをなすべからず訴訟󠄃うつたへにおいて答こたへをなすに方あたりて衆おほくの人ひとにしたがひて道󠄃みちを曲まぐべからず
〔出エジプト記23章6節〕
6 汝なんぢ貧󠄃まづしき者󠄃ものの訴訟󠄃うつたへある時ときにその判󠄄決さばきを曲まぐべからず
〔出エジプト記23章9節〕
9 他た國こくの人ひとを虐󠄃しへたぐべからず汝等なんぢらはエジプトの國くににをる時ときは他國たこくの人ひとにてありたれば他國たこくの人ひとの心こゝろを知しるなり
〔申命記16章19節〕
19 汝なんぢ裁判󠄄さばきを枉まぐべからず人ひとを偏󠄃視󠄃かたよりみるべからずまた賄賂まひなひを取とるべからず賄賂まひなひは智者󠄃かしこきものの目めを暗󠄃くらまし義者󠄃ただしきものの言ことばを枉まぐればなり
〔申命記27章19節〕
19 客旅󠄃たびゞと孤子みなしごおよび寡婦󠄃やもめの審判󠄄さばきを枉まぐる者󠄃ものは詛のろはるべし民たみみな對こたへてアーメンといふべし
〔サムエル前書12章3節〕
3 視󠄃みよ我われここにありヱホバのまへと其その膏あぶらそそぎし者󠄃もののまへに我われを訴うつたへよ我われ誰たれの牛うしを取とりしや誰たれの驢馬ろばをとりしや誰たれを掠かすめしや誰たれを虐󠄃遇󠄃くるしめしや誰たれの手てより賄賂まひなひをとりてわが目めを矇くらませしや有󠄃あらば我われこれを汝なんぢらにかへさん
〔サムエル前書12章4節〕
4 彼かれらいひけるは汝なんぢは我われらをかすめずくるしめず又󠄂また何なにをも人ひとの手てより取とりしことなし
〔ヨブ記22章8節〕
8 力ちからある者󠄃もの土地くにを得え 貴たふとき者󠄃ものその中うちに住󠄃すむ
〔ヨブ記22章9節〕
9 なんぢは寡婦󠄃やもめに手てを空󠄃むなしうして去さらしむ 孤子みなしごの腕うでは折をらる
〔ヨブ記29章11節~29章17節〕
11 我わが事ことを耳みゝに聞きける者󠄃ものは我われを幸福󠄃さいはひなりと呼よび 我われを目めに見みたる者󠄃ものはわがために證據あかしをなしぬ~(17) 惡あしき者󠄃ものの牙󠄂きばを折をり その齒はの間あひだより獲え物ものを取とりいだせり
〔詩篇82章1節~82章5節〕
1 かみは神󠄃かみのつどひの中なかにたちたまふ 神󠄃かみはもろもろの神󠄃かみのなかに審判󠄄さばきをなしたまふ~(5) かれらは知しることなく悟さとることなくして暗󠄃中くらきなかをゆきめぐりぬ 地ちのもろもろの基もとゐはうごきたり
〔詩篇94章3節~94章6節〕
3 ヱホバよ惡あしきもの幾何いくそのときを經へんとするや あしきもの勝󠄃誇かちほこりていくそのとしを經ふるや~(6) かれらは嫠婦󠄃やもめと旅󠄃人たびゞととの生命いのちをうしなひ孤子みなしごをころす
〔詩篇94章20節〕
20 律法おきてをもて害󠄅そこなふことをはかる惡あくの位くらゐはなんぢに親したしむことを得えんや
〔詩篇94章21節〕
21 彼等かれらはあひかたらひて義人ただしきひとのたましひをせめ罪つみなき血ちをつみに定さだむ
〔箴言22章22節〕
22 弱󠄃よわき者󠄃ものを弱󠄃よわきがために掠かすむることなかれ 艱難󠄄者󠄃なやめるものを門もんにて壓󠄂おしつくること勿なかれ
〔箴言22章23節〕
23 そはヱホバその訴うたへを糺たゞし且かつかれらを害󠄅そこなふものの生命いのちをそこなはん
〔箴言31章5節〕
5 恐おそらくは酒さけを飮のみて律法おきてをわすれ 且かつすべて惱なやまさるる者󠄃ものの審判󠄄さばきを枉まげん
〔傳道之書5章8節〕
8 汝なんぢ國くにの中うちに貧󠄃まづしき者󠄃ものを虐󠄃遇󠄃しへたぐる事ことおよび公󠄃道󠄃おほやけと公󠄃義ただしきを枉まぐることあるを見みるもその事ことあるを怪あやしむなかれ 其そはその位くらゐ高たかき人ひとよりも高たかき者󠄃ものありてその人ひとを伺うかがへばなり又󠄂また其それ等らよりも高たかき者󠄃ものあるなり
〔イザヤ書1章23節〕
23 なんぢの長輩をさたちはそむきて盜人ぬすびとの伴󠄃侶かたうどとなり おのおの賄賂まひなひをよろこび 贓財おくりものをおひもとめ 孤子みなしごに公󠄃平󠄃こうへいをおこなはず 寡婦󠄃やもめの訟󠄃うたへはかれらの前󠄃まへにいづること能あたはず
〔イザヤ書3章15節〕
15 いかなれば汝等なんぢらわが民たみをふみにじり貧󠄃まづしきものの面かほをすりくだくやと これ主しゆ萬軍ばんぐんのヱホバのみことばなり
〔イザヤ書33章15節〕
15 義ぎをおこなふもの直なほきをかたるもの虐󠄃しへたげてえたる利りをいとひすつるもの手てをふりて賄賂まひなひをとらざるもの 耳みゝをふさぎて血ちをながす謀略はかりごとをきかざるもの 目めをとぢて惡あくをみざる者󠄃もの
〔エレミヤ記5章28節〕
28 彼かれらは肥こえて光澤つやあり其その惡あしき行おこなひは甚はなはだし彼かれらは訟󠄃うつたへをたださず孤みなしごの訟󠄃うつたへを糺たゞさずして利達󠄃さかえをえ亦また貧󠄃者󠄃まづしきものの訴うつたへを鞫さばかず
〔エレミヤ記22章3節〕
3 ヱホバかくいふ汝なんぢら公󠄃道󠄃おほやけと公󠄃義ただしきを行おこなひ物ものを奪うばはるる人ひとをその暴虐󠄃者󠄃しへたぐるものの手てより救すくひ異邦󠄆人ことくにびとと孤子みなしごと嫠婦󠄃やもめをなやまし虐󠄃しへたぐる勿なかれまた此處こゝに無辜つみなきものの血ちを流ながす勿なかれ
〔エゼキエル書22章7節〕
7 彼かれら汝なんぢの中うちにて父󠄃母ちちははを賤いやしめ汝なんぢの中うちにて他國よそぐにの人ひとを虐󠄃しへたげ汝なんぢの中うちにて孤兒みなしごと寡婦󠄃やもめを惱なやますなり
〔エゼキエル書22章29節〕
29 國くにの民たみは暴虐󠄃しへたげをおこなひ奪うばふ事ことをなし難󠄄なやめる者󠄃ものと貧󠄃まづしき者󠄃ものを掠かすめ道󠄃みちに反そむきて他國よそぐにの人ひとを虐󠄃しへたぐ
〔アモス書5章7節~5章12節〕
7 汝なんぢら公󠄃道󠄃おほやけを茵蔯いんちんに變へんじ正義ただしきを地ちに擲なげすつる者󠄃ものよ~(12) 我われ知しる汝なんぢらの愆とがは多おほく汝なんぢらの罪つみは大おほいなり 汝なんぢらは義ただしき者󠄃ものを虐󠄃しへたげ賄賂まひなひを取とり門もんにおいて貧󠄃まづしき者󠄃ものを推抂おしまぐ
〔ミカ書2章1節〕
1 その牀とこにありて不義ふぎを圖󠄃はかり惡事あくじを工夫くはだつる者󠄃等ものどもには禍󠄃わざはひあるべし 彼かれらはその手てに力ちからあるが故ゆゑに天亮よあけにおよべばこれを行おこなふ
〔ミカ書2章2節〕
2 彼かれらは田圃たはたを貧󠄃むさぼりてこれを奪うばひ家いへを貧󠄃むさぼりて是これを取とりまた人ひとを虐󠄃しへたげてその家いへを掠かすめ人ひとを虐󠄃しへたげてその產業さんげふをかすむ
〔ミカ書7章3節〕
3 兩手もろては惡あくを善よくなすに急󠄃いそがし 牧伯つかさは要󠄃求もとめ裁判󠄄人さばきびとは賄賂まひなひを取とり力ちからある人ひとはその心こゝろの惡あしき望󠄇のぞみを言いひあらはし斯かく共ともにその惡あくをあざなひ合あはす
〔ゼカリヤ書7章10節〕
10 寡婦󠄃やもめ孤兒みなしご旅󠄃客たびゞとおよび貧󠄃者󠄃まづしきものを虐󠄃しへたぐるなかれ人ひとを害󠄅がいせんと心こゝろに圖󠄃はかる勿なかれと
〔マラキ書3章5節〕
5 われ汝なんぢらにちかづきて審判󠄄さばきをなし巫術󠄃者󠄃うらなひしやにむかひ姦淫かんいんを行おこなふ者󠄃ものにむかひ僞いつはりの誓ちかひをなせる者󠄃ものにむかひ傭人やとひびとの價金あたひをかすめ寡婦󠄃やもめと孤子みなしごをしへたげ異邦󠄆人ことくにびとを推抂おしまげ我われを畏おそれざるものどもにむかひて速󠄃すみやかに證あかしをなさんと萬軍ばんぐんのヱホバ云いひたまふ
〔ルカ傳3章14節〕
14 兵卒へいそつもまた問とひて言いふ『我われらは何なにを爲なすべきか』答こたへて言いふ『人ひとを劫おびやかし、また誣しひ訴うったふな、己おのが給料きふれうをもて足たれりとせよ』
〔ヤコブ書2章6節〕
6 然しかるに汝なんぢらは貧󠄃まづしき者󠄃ものを輕かろんじたり、汝なんぢらを虐󠄃しへたげ、また裁判󠄄所󠄃さいばんしょに曳ひくものは、富とめる者󠄃ものにあらずや。

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汝なんぢ誌おぼゆべし汝なんぢはエジプトに奴隸どれいたりしが汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢを其處そこより贖あがなひいだしたまへり是これをもて我われこの事ことをなせと汝なんぢに命めいずるなり
But thou shalt remember that thou wast a bondman in Egypt, and the LORD thy God redeemed thee thence: therefore I command thee to do this thing.


(Whole verse)
〔申命記5章15節〕
15 汝なんぢ誌おぼゆべし汝なんぢかつてエジプトの地ちに奴隸どれいたりしに汝なんぢの神󠄃かみヱホバ强つよき手てと伸のべたる腕うでとをもて其處そこより汝なんぢを導󠄃みちびき出いだしたまへり是こゝをもて汝なんぢの神󠄃かみヱホバなんぢに安息日あんそくにちを守まもれと命めいじたまふなり
〔申命記15章15節〕
15 汝なんぢ記憶おぼゆべし汝なんぢはエジプトの國くにに奴隸どれいたりしが汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢを贖あがなひ出いだしたまへり是故このゆえに我われ今日けふこの事ことを汝なんぢに命めいず
〔申命記16章12節〕
12 汝なんぢその昔むかしエジプトに奴隸どれいたりしことを誌おぼえ是等これらの法度のりを守まもり行おこなふべし
〔申命記24章22節〕
22 汝なんぢ誌おぼゆべし汝なんぢはエジプトの國くにに奴隸どれいたりしなり是こゝをもて我われこの事ことを爲なせと汝なんぢに命めいず

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汝なんぢ田野はたけにて穀󠄃物こくもつを刈かる時ときもしその一ひと束たばを田野はたけに忘󠄃わすれおきたらば返󠄄かへりてこれを取とるべからず他よそ國ぐにの人ひとと孤子みなしごと寡婦󠄃やもめとにこれを取とらすべし然しかせば汝なんぢの神󠄃かみヱホバ凡すべて汝なんぢが手てに作なすところの事ことに祝󠄃福󠄃さいはひを降󠄄くだしたまはん
When thou cuttest down thine harvest in thy field, and hast forgot a sheaf in the field, thou shalt not go again to fetch it: it shall be for the stranger, for the fatherless, and for the widow: that the LORD thy God may bless thee in all the work of thine hands.


When thou
〔レビ記19章9節〕
9 汝なんぢその地ちの穀󠄃物こくもつを穫かるときには汝等なんぢらその田野たはたの隅々すみ〴〵までを盡こと〴〵く穫かる可べからず亦また汝なんぢの穀󠄃物こくもつの遺󠄃穗おちぼを拾ひろふべからず
〔レビ記19章10節〕
10 また汝なんぢの菓樹くだもの園ばたけの菓くだものを取とりつくすべからずまた汝なんぢの菓樹くだもの園ばたけに落おちたる菓くだものを斂あつむべからず貧󠄃者󠄃まづしきものと旅󠄃客たびゞとのためにこれを遺󠄃のこしおくべし我われは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバなり
〔レビ記23章22節〕
22 汝なんぢらの地ちの穀󠄃物こくもつを穫かるときは汝なんぢその穫かるにのぞみて汝なんぢの田野たはたの隅々すみ〴〵までをことごとく穫かりつくすべからず又󠄂また汝なんぢの穀󠄃物こくもつの遺󠄃おち穗ぼを拾ひろふべからずこれを貧󠄃まづしき者󠄃ものと客旅󠄃たびゞととに遺󠄃のこしおくべし我われは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバなり
〔ルツ記2章16節〕
16 且かつ手ての穗ほを故ことさらに彼かれがために抽落ぬきおとしおきて彼かれに拾ひろはしめよ 叱しかるなかれ
〔詩篇41章1節〕
1 よわき人ひとをかへりみる者󠄃ものはさいはひなり ヱホバ斯かゝるものを禍󠄃わざはひの日ひにたすけたまはん
it shall be
〔申命記14章29節〕
29 然しかる時ときは汝なんぢの中間うちに分󠄃ぶんなく產業さんげふなきレビ人びとおよび汝なんぢの門もんの內うちにをる他よそ國ぐにの人ひとと孤子みなしごと寡婦󠄃やもめなど來きたりてこれを食󠄃くらひて飽󠄄あかん斯かくせば汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢが手てをもて爲なすところの諸󠄃もろ〳〵の事ことにおいて汝なんぢに福󠄃祉󠄃さいはひを賜たまふべし
〔申命記24章20節〕
20 汝なんぢ橄欖かんらんを打うち落おとす時ときは再ふたゝびその枝えだをさがすべからずその遺󠄃のこれる者󠄃ものを他よそ國ぐにの人ひとと孤子みなしごと寡婦󠄃やもめとに取とらすべし
〔申命記24章21節〕
21 また葡萄園ぶだうばたけの葡萄ぶだうを摘つみとる時ときはその遺󠄃のこれる者󠄃ものを再ふたゝびさがすべからず他よそ國ぐにの人ひとと孤子みなしごと寡婦󠄃やもめとにこれを取とらすべし
〔申命記26章13節〕
13 汝なんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに言いふべし我われは聖󠄃物きよきものを家いへより執とりいだしまたレビ人びとと客旅󠄃たびゞとと孤子みなしごと寡婦󠄃やもめとにこれを與あたへ全󠄃まつたく汝なんぢが我われに命めいじたまひし命令めいれいのごとくせり我われは汝なんぢの命令めいれいに背そむかずまたこれを忘󠄃わすれざるなり
may bless
〔申命記15章10節〕
10 汝なんぢかならず之これに與あたふることを爲なすべしまた之これに與あたふる時ときは心こゝろに惜をしむこと勿なかれ其そは此事このことのために汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢの諸󠄃もろ〳〵の事業わざと汝なんぢの手ての諸󠄃もろ〳〵の働作はたらきとに於おいて汝なんぢを祝󠄃福󠄃めぐみたまふべければなり
〔ヨブ記31章16節~31章22節〕
16 我われもし貧󠄃まづしき者󠄃ものにその願ねがふところを獲えしめず 寡婦󠄃やもめをしてその目めおとろへしめし事ことあるか~(22) 然しかありしならば肩󠄃骨かたぼねよりしてわが肩󠄃かたおち骨ほねとはなれてわが腕うで折をれよ
〔ヨブ記42章12節〕
12 ヱホバかくのごとくヨブをめぐみてその終󠄃をはりを初はじめよりも善よくしたまへり 即すなはち彼かれは綿羊ひつじ一萬すべて四千匹󠄃びき 駱駝らくだ六千匹󠄃びき 牛うし一千軛くびき 牝驢馬めろば一千匹󠄃びきを有󠄃もてり
〔詩篇41章1節~41章3節〕
1 よわき人ひとをかへりみる者󠄃ものはさいはひなり ヱホバ斯かゝるものを禍󠄃わざはひの日ひにたすけたまはん~(3) ヱホバは彼かれがわづらひの床とこにあるをたすけ給たまはん なんぢかれが病やめるときその衾裯ふすまをしきかへたまはん
〔詩篇112章9節〕
9 彼かれはちらして貧󠄃者󠄃まづしきものにあたふ その正義たゞしきはとこしへにうすることなし その角つのはあがめをうけて擧あげられん
〔箴言11章24節〕
24 ほどこし散ちらして反かへりて增ますものあり 與あたふべきを吝をしみてかへりて貧󠄃まづしきにいたる者󠄃ものあり
〔箴言11章25節〕
25 施與ほどこしを好このむものは肥こえ 人ひとを潤うるほす者󠄃ものはまた利潤うるほひをうく
〔箴言14章21節〕
21 その鄰󠄄となりを藐いやしむる者󠄃ものは罪つみあり 困苦なやめる者󠄃ものを憐あはれむものは幸福󠄃さいはひあり
〔箴言19章17節〕
17 貧󠄃者󠄃まづしきものをあはれむ者󠄃ものはヱホバに貸かすなり その施濟ほどこしはヱホバ償つくのひたまはん
〔イザヤ書32章8節〕
8 たふとき人ひとはたふとき謀略はかりごとをまうけ恒つねにたふとき事ことをおこなふ
〔イザヤ書58章7節~58章11節〕
7 また饑󠄃うゑたる者󠄃ものになんぢのパンを分󠄃わかちあたへ さすらへる貧󠄃民まづしきものをなんぢの家いへにいれ裸はだかなるものを見みてこれに衣きせ おのが骨肉󠄁こつにくに身みをかくさざるなどの事ことにあらずや~(11) ヱホバは常つねになんぢをみちびき 乾かわけるところにても汝なんぢのこころを滿足みちたらしめ なんぢの骨ほねをかたうし給たまはん なんぢは潤うるほひたる園そののごとく水みづのたえざる泉いづみのごとくなるべし
〔ルカ傳6章35節〕
35 汝なんぢらは仇あたを愛あいし、善ぜんをなし、何なにをも求もとめずして貸かせ、然さらば、その報むくいは大おほいならん。かつ至高者󠄃いとたかきものの子こたるべし。至高者󠄃いとたかきものは恩おんを知しらぬもの、惡あしき者󠄃ものにも仁慈なさけあるなり。
〔ルカ傳6章38節〕
38 人ひとに與あたへよ、然さらば汝なんぢらも與あたへられん。人ひとは量はかりをよくし、押おし入いれ、搖ゆすり入いれ溢󠄃あふるるまでにして、汝なんぢらの懷中ふところに入いれん。汝なんぢ等らおのが量はかる量はかりにて量はからるべし』
〔ルカ傳14章13節〕
13 饗宴ふるまひを設まうくる時ときは、寧むしろ貧󠄃まづしき者󠄃もの・不具󠄄かたは・跛者󠄃あしなへ・盲人めしひなどを招まねけ。
〔ルカ傳14章14節〕
14 彼かれらは報むくゆること能あたはぬ故ゆゑに、なんぢ幸福󠄃さいはひなるべし。正たゞしき者󠄃ものの復活よみがへりの時ときに報むくいらるるなり』
〔コリント後書9章6節~9章8節〕
6 それ少すくなく播まく者󠄃ものは少すくなく刈かり、多おほく播まく者󠄃ものは多おほく刈かるべし。~(8) 神󠄃かみは汝なんぢ等らをして常つねに凡すべての物ものに足たらざることなく、凡すべての善よき業わざに溢󠄃あふれしめんために、凡すべての恩惠めぐみを溢󠄃あふるるばかり與あたふることを得給えたまふなり。
〔ヨハネ第一書3章17節~3章19節〕
17 世よの財寳たからをもちて兄弟きゃうだいの窮󠄃乏ともしきを見み、反かへつて憐憫あはれみの心こゝろを閉とづる者󠄃ものは、いかで神󠄃かみの愛あいその衷うちにあらんや。~(19) 之これに由よりて我われら眞󠄃理まことより出いでしを知しり、且かつわれらの心こゝろわれらを責せむるとも、神󠄃かみの前󠄃まへに心こゝろを安やすんずべし。

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汝なんぢ橄欖かんらんを打うち落おとす時ときは再ふたゝびその枝えだをさがすべからずその遺󠄃のこれる者󠄃ものを他よそ國ぐにの人ひとと孤子みなしごと寡婦󠄃やもめとに取とらすべし
When thou beatest thine olive tree, thou shalt not go over the boughs again: it shall be for the stranger, for the fatherless, and for the widow.


go over the boughs again

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また葡萄園ぶだうばたけの葡萄ぶだうを摘つみとる時ときはその遺󠄃のこれる者󠄃ものを再ふたゝびさがすべからず他よそ國ぐにの人ひとと孤子みなしごと寡婦󠄃やもめとにこれを取とらすべし
When thou gatherest the grapes of thy vineyard, thou shalt not glean it afterward: it shall be for the stranger, for the fatherless, and for the widow.


afterward
無し
gatherest
〔レビ記19章9節〕
9 汝なんぢその地ちの穀󠄃物こくもつを穫かるときには汝等なんぢらその田野たはたの隅々すみ〴〵までを盡こと〴〵く穫かる可べからず亦また汝なんぢの穀󠄃物こくもつの遺󠄃穗おちぼを拾ひろふべからず
〔レビ記19章10節〕
10 また汝なんぢの菓樹くだもの園ばたけの菓くだものを取とりつくすべからずまた汝なんぢの菓樹くだもの園ばたけに落おちたる菓くだものを斂あつむべからず貧󠄃者󠄃まづしきものと旅󠄃客たびゞとのためにこれを遺󠄃のこしおくべし我われは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバなり
〔申命記24章19節〕
19 汝なんぢ田野はたけにて穀󠄃物こくもつを刈かる時ときもしその一ひと束たばを田野はたけに忘󠄃わすれおきたらば返󠄄かへりてこれを取とるべからず他よそ國ぐにの人ひとと孤子みなしごと寡婦󠄃やもめとにこれを取とらすべし然しかせば汝なんぢの神󠄃かみヱホバ凡すべて汝なんぢが手てに作なすところの事ことに祝󠄃福󠄃さいはひを降󠄄くだしたまはん

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汝なんぢ誌おぼゆべし汝なんぢはエジプトの國くにに奴隸どれいたりしなり是こゝをもて我われこの事ことを爲なせと汝なんぢに命めいず
And thou shalt remember that thou wast a bondman in the land of Egypt: therefore I command thee to do this thing.


(Whole verse)
〔申命記7章8節〕
8 但たゞヱホバ汝なんぢらを愛あいするに因よりまた汝なんぢらの先祖󠄃せんぞ等たちに誓ちかひし誓ちかひを保たもたんとするに因よりてヱホバ强つよき手てをもて汝なんぢらを導󠄃みちびきいだし汝なんぢらを其その奴隸どれいたりし家いへよりエジプトの王わうパロの手てより贖あがなひいだしたまへるなり
〔イザヤ書51章1節〕
1 義ぎをおひ求もとめヱホバを尋󠄃たづねもとむるものよ我われにきけ なんぢらが斫出きりいだされたる磐いはとなんぢらの掘出ほりいだされたる穴󠄄あなとをおもひ見みよ
〔コリント後書8章8節〕
8 われ斯かく言いふは汝なんぢらに命めいずるにあらず、ただ他ほかの人ひとの奮勵はげみによりて、汝なんぢらの愛あいの眞󠄃實しんじつを試こゝろみん爲ためなり。
〔コリント後書8章9節〕
9 汝なんぢらは我われらの主しゅイエス・キリストの恩惠めぐみを知しる。即すなはち富とめる者󠄃ものにて在いましたれど、汝なんぢ等らのために貧󠄃まづしき者󠄃ものとなり給たまへり。これ汝なんぢらが彼かれの貧󠄃窮󠄃まづしさによりて富とめる者󠄃ものとならん爲ためなり。
〔エペソ書5章1節〕
1 されば汝なんぢら愛あいせらるる子供こどものごとく、神󠄃かみに效ならふ者󠄃ものとなれ。
〔エペソ書5章2節〕
2 又󠄂またキリストの汝なんぢらを愛あいし、我われらのために己おのれを馨かうばしき香かをりの献物さゝげものとし犧牲いけにへとして、神󠄃かみに献さゝげ給たまひし如ごとく愛あいの中うちをあゆめ。
〔ヨハネ第一書4章10節〕
10 愛あいといふは、我われら神󠄃かみを愛あいせしにあらず、神󠄃かみわれらを愛あいし、その子こを遣󠄃つかはして我われらの罪つみのために宥なだめの供物そなへものとなし給たまひし是これなり。
〔ヨハネ第一書4章11節〕
11 愛あいする者󠄃ものよ、斯かくのごとく神󠄃かみわれらを愛あいし給たまひたれば、我われらも亦またたがひに相あひ愛あいすべし。